医療系の要国家資格専門職|医療事務の資格を取って未来に挑もう|可能性は無限大
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医療事務の資格を取って未来に挑もう|可能性は無限大

医療系の要国家資格専門職

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国家資格が必要な職業

放射線技師と聞いても、何をやっているのか想像できる人は少ないでしょう。実はその役割は多く、X線を使ったレントゲン撮影・バリウムを用いた消化管造影検査・CTと呼ばれる断層撮影法・MRI検査・マンモグラフィ・血管造影など、その仕事は多岐にわたります。そして医師や看護師と同じように国家資格が必要な専門職なのです。診療放射線技師国家試験を受けるには、大学や短大、専門学校に通う必要があります。国公立大学では医学部保健学科放射線技術科学専攻を受験することになります。昨今では病院側も患者の命を預かる立場から、放射線技師にも高学歴を重視する傾向があり、専門学校卒よりも大学卒の放射線技師を採用することが多く、就職に有利と言われています。

物理を苦手にしないこと

国公立大学においても私立大学においても、入試科目には理系科目が必要になります。化学・物理・生物の中で得意な分野を作っておくことが必要ですが、中でも物理分野は得意にしておくといい科目です。物理は内容が難しく敬遠しがちな教科ですが、実は放射線技師になるためには大学入学後に最も多く学ぶ理科系分野です。苦手なままにしておくと、入学後に苦労することになり、試験の足を引っ張ることになるのです。また入試では面接が重視されます。自分がなぜ放射線技師になりたいか、なぜこの学校を選択したのかをきちんと説明できるようにしておきましょう。放射線技師は、最近は女性の活躍が見込まれています。理由は乳がん検診のマンモグラフィ検査が広まったことです。女性で医療系の仕事を志すのであれば、放射線技師という選択肢も入れてみるといいでしょう。